これが北海道だ〜

1月21日(土)本日の投稿は真柄です。

一昨日の最低気温でビックリです!

砂川周辺はマイナス15°だったのですが
旭川市江丹別町 でマイナス30.3°を記録したそうです
砂川から1時間ちょっとの所でマイナス30°越え〜

現時点ではこの冬の最低気温ですね(^^

あの日本一寒い町『陸別町』 でもまだ−30°にはなっていないのです。
ただ
先週一週間はマイナス28°前後をキープしていました。

われわれ道産子でも−28°の世界を体験された方は少ないのでは?
自分もその一人でした。

そんな訳で行って来ました〜
−28.8°の世界に!

久々に寝袋を持ち込み向かった先は陸別町〜


まだ夜明け前にも関わらず、すでに−27°の表示
思わず道の駅を撮影
雪の踏みしめる足音はハンパ無く
口で息をするとむせ返ります。

撮影に来て始めてなのですが
車のキー落としたりすると…
間違ってキーをつけたままロックしてしまうと…
『死ぬ』と思いました。

道の駅を出て少し経過すると
右下の外気温が−28°となりました〜

ちなみに 砂川からの距離は268㌔あります。

もうこの位の気温になると
車内のヒーターが効いていても 全体的に冷ゃ〜とします
車もパキッとかミシッと言った音がします。

このとき思った事!
よくこんな寒い所で生活出来るな〜と
正直、道産子の僕でも思いました 。

しかし
夜が明けてくると想像以上のシーンに出会う事が出来ました〜


下に見えているのはすべて川なのですが半分以上、凍っています 。
十勝を流れる利別川

この場所からサンピラーを狙うため2時間弱粘りましたが 空振りに終わりました
でも、空知では絶対に見る事が出来ない 樹氷の迫力、痛いほどの寒さ
この厳しい環境は今の僕にはありがたかったです。

この川のすぐ近くに牛舎があり牛さん達がたくさんいました
この気温の中、たくましく生きている姿はホントすごいです

なぜ撮影してこなかったのかと 後悔しています

日も登り始めた8時過ぎ
とっても素敵なシーンに遭遇しました

自然が奏でる三重奏〜

太陽の光り
木々のグラデーション
純白の雪原

こう言う 思いがけないシーンに出会う事が出来るのが撮影の面白さで
眠気も寒さも吹っ飛んでしまいます。

どうなっているのか?
不思議ですよね

この冬おすすめの極寒ツアー
皆さんも早朝の陸別町−28°〜30°の世界を体験してみて下さい 。
本当に素敵ですよ〜

今度はやよいさんを誘って見せてあげたいと思っています。
『やよいさん』 は顔を引きつらせながら『んっ!ん〜〜ん』と言っていました(^^