写真の町 東川町

長〜い  長〜い北海道の冬も着実に終わりを告げようとしています

ほんの少しばかりですが
春の足音を感じ始めた真柄です!

8日(日)頃から気温が平年並みになってくるそうですよ〜

先日、4日火曜日は定休日だったのですが あいにくのお天気
4月と言うのに朝から吹雪模様
こんな時は芸術鑑賞が一番!と向かった先は旭川の隣町『東川町』
ここはご存知の方も多いと思いますが
町全体が力を入れて取り組まれている『写真の町』 なのです!
毎年夏に開催される『写真甲子園』 で有名な あの町です

何がすばらしいかと言いますと

1、若い写真家さんたちを育成しようと 取り組まれている点
2、自治体、写真家、関係各所、地元住民が写真の町として受け入れている点
3、結果、観光PRにつながり特産品や知名度と言った
プラスαが後押ししてくれています。

僕は特に1番の若い人たちを育てよう的な企画がさすがだな〜と思います。
感性あふれるフォトグラファー や世界的に活躍される写真家を育てるには
若い時代の環境、影響、刺激が少なからず反映するのでは?

そういえば日本の野球も世界レベルで今やメジャーでも活躍していますよね
写真甲子園とはいいネーミングを考えたもんですね!

現在 、昨年の写真甲子園本戦の作品と報道写真グランプリ
みたいな展示をやっています。

今回初めてじっくり見てきたのですが
ほんと!すごい
自分も30年若かったら目指したい写真甲子園!
僕の場合、家が貧しかったためカメラを買う事は絶対になかったと思います(^^
リアルな話ですみません!

肝心な展示会場はここです

写真の町らしく立派なギャラリーがありました

作品はこちらです

こう言う作品を見ていろいろ刺激をもらうのは大事ですよね

興味がありましたらお立ち寄り下さい
入館料¥200です

審査員の顔ぶれがまたすごいのです。
写真をやっている方にはたまらない顔ぶれで
やっていない人はまったく誰だか分からないと思いますが
ここはスルーして下さい(^^

手前の写真が2011最優秀賞に輝いた大阪市の高校なのです
ちなみに写真甲子園では
組み写真と言いましてテーマを作り4人一組がチームとなり
テーマにそって1つの作品を作ると言う 仕組み

こちらは報道写真の入選作品
何故か心魅かれた作品でした

ここのギャラリーにはこんなめずらしい課が存在します

町が運営されていると思いますが写真の町課とはあまり聞いた事がないです。

こちらは僕が帰り際に撮影したシーンです

2012写真甲子園の夏も熱くなりそうです
今年は 見に行くぞ〜